2026年8月12日
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皆さまこんにちは。
人生の脂肪と距離を保ちながら共存する、
フローラの「小栗旬」です。
前回のSeason2 Episode1では、
「太らない人の一日は、起きた瞬間に決まっている」
というお話をしました。
朝に水を飲む。
少し体を伸ばす。
朝食をゼロにしない。
大切なのは、
「頑張ること」ではなく、
自分の体を丁寧に扱うこと。
そして今回は、その逆。
誰にでもあります。
「昨日、ちょっと食べすぎた……」
飲み会だった。
夕食が遅かった。
ついついお菓子を食べた。
ラーメンまで食べてしまった。
そんな夜です。
でも、ここで大切なのは、
食べすぎたことより、
その翌日にどうするか。
なんです。
食べすぎた翌朝。
「昨日食べすぎたから、今日は何も食べない!」
「昼も抜こう!」
「今日は夜まで我慢!」
……やりがちですよね。
でも、この「帳尻合わせ」が
次の食べすぎを生み出すことがあります。
朝を抜く。
↓
昼にはお腹がペコペコ。
↓
「今日は頑張ったからいいか」
↓
たくさん食べる。
↓
夜もお腹が空く。
↓
また食べる。
これでは、
昨日の食べすぎを
今日の食べすぎで上書きするだけ。
大切なのは、
昨日を消すことではありません。
ここ、かなり大事です。
朝、体重計に乗って、
「1kg増えた……」
「やっぱり太った……」
と落ち込むことがあります。
でも、食べたものが
そのまま翌朝、脂肪になるわけではありません。
食事量や塩分、水分などによって、
一時的に体重が増えることはあります。
だから、
「増えた=失敗」
ではありません。
昨日食べた。
それなら今日は、
「よし、通常運転に戻そう」
これでOKです。
太らない人がやっていることは、
特別なことではありません。
🔥 断食する
🔥 極端に食事を減らす
🔥 何時間も運動する
……ではありません。
むしろ、
いつもの生活に戻す。
これだけ。
朝は普通に食べる。
昼も普通に食べる。
水分をしっかりとる。
少し歩く。
夜はいつもの時間に、
いつもの量を意識する。
つまり、
「取り返そう」としない。
これがポイントです。
食べすぎた翌日におすすめなのが、
ちょっとだけ体を動かすこと。
激しい運動じゃなくてOKです。
・10分多く歩く
・エレベーターではなく階段を使う
・買い物のとき少し遠くに車を停める
・ウェルラウンジで軽く体を動かす
「昨日食べた分を消費しなきゃ!」
ではありません。
目的は、
「今日も体を動かした」
という感覚を作ること。
この小さな積み重ねが、
「戻らない人」の習慣になります。
食べすぎた翌朝。
体重計に乗って、
「終わった……」
ではなく、
こう言ってみてください。
そして、
これだけ。
ダイエットは、
100点を毎日取るゲームではありません。
70点の日があってもいい。
50点の日があってもいい。
大切なのは、
0点の日を何日も続けないこと。
食べすぎた夜の翌日は、
| 行動 | やること |
|---|---|
| 🔹 朝 | 朝食をゼロにしない |
| 🔹 水分 | こまめに飲む |
| 🔹 運動 | いつもより少し動く |
| 🔹 食事 | 極端に減らさない |
| 🔹 思考 | 「昨日は昨日、今日は今日」 |
そして覚えておいてください。
「食べすぎない人」になる必要はありません。
人間ですから、
食べすぎる日もあります。
大切なのは、
食べすぎても戻れる人になること。
それが、
「痩せる」から
「戻らない」へ。
ということです。
Season2 Episode3
「運動しなきゃ」と思っているのに、
なかなか続かない。
そんな人にこそ知ってほしい、
“運動を習慣にするための最初の一歩”
についてお話しします。
それではまた。
人生の脂肪と無理なく付き合う皆さんの伴走者、
フローラの「小栗旬」でした🌱
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