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会社案内

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会社概要

社名
株式会社フローラ
代表者
代表取締役 三浦 尚克
設立
1981年(昭和56年)5月
資本金
9,800万円
年商
35億円(2021年4月)
従業員数
378名(正社員186名、非正規社員192名)
※2021年4月
住所
本部:〒975-0033 福島県南相馬市原町区高見町1丁目297
本社:〒975-0033 福島県南相馬市原町区高見町2丁目30-6
グループ企業
㈱フローラアクティブHD
㈲白蓮社
カフェ&レストランR2
お茶の里静岡 佐藤園
(一社)Active Support
ビジョン策定員
阿部貴志 阿部俊行 小野裕介 菊地俊夫 菊地友 佐々木勇 佐々木希 佐藤美鈴 
渋谷正樹 逸見智一 松田浩 三浦真紀子 三浦尚克

ディスクロージャー誌 設置のご案内

株式会社フローラでは、みなさまに当社の内容をよりよくご理解いただくために、業務内容や財務内容を記載したディスクロージャー誌を本社に設置しております。

企業沿革

1981年(昭和56年) 5月
株式会社相双互助センター設立
1984年(昭和59年) 9月
ウエディングパーク相馬フローラ 竣工
1985年(昭和60年) 1月
株式会社互助センターフローラに社名変更
1987年(昭和62年) 5月
ウエディングパーク原町フローラ 竣工
1989年(平成元年) 5月
ウエディングパーク高山フローラ 竣工
1991年(平成 3年)10月
ウエディングパーク角田フローラ 竣工
1993年(平成 5年) 8月
フローラメモリアルホール高山 竣工
1995年(平成 7年) 2月
フローラメモリアルホール相馬 竣工
1995年(平成 7年) 2月
株式会社フローラ(元プレール)を吸収合併
1995年(平成 7年) 9月
ウエディングパーク益田フローラ 竣工
1996年(平成 8年) 9月
フローラマリアチャペル相馬 竣工
1997年(平成 9年) 9月
ウエディングパーク角田フローラをフローラメモリアルホール角田に改変
1997年(平成 9年) 9月
ウエディングパーク桜フローラ 竣工
1997年(平成 9年) 9月
フローラマリアチャペル桜 同時竣工
1998年(平成10年) 3月
フローラマリアチャペル高山 竣工
1999年(平成11年) 8月
ウエディングパーク浪江フローラ 竣工
1999年(平成11年) 8月
フローラマリアチャペル浪江 同時竣工
2000年(平成12年) 5月
フローラメモリアルホール原町 竣工
2000年(平成12年) 9月
フローラマリアチャペル原町 竣工
2001年(平成13年) 6月
フローラメモリアルホール白石 竣工
2002年(平成14年) 7月
フローラメモリアルホール浪江 竣工
2005年(平成17年) 1月
フローラメモリアルホール柴田 竣工
2005年(平成17年) 10月
相馬フローラ ゲストハウス・フェリーチェ 竣工
2005年(平成17年) 12月
フローラメモリアルホール亘理 竣工
2006年(平成18年) 1月
株式会社フローラに名称変更
2010年(平成22年) 2月
フローラメモリアルホール萩原 竣工
2011年(平成23年) 3月
フローラメモリアルホール富岡 竣工
2011年(平成23年) 3月
東日本大震災の影響による原子力発電所放射能事故によって、ウエディングパーク浪江フローラ、
フローラメモリアルホール浪江、フローラメモリアルホール富岡の3事業所がやむなく休業
2011年(平成23年) 4月
フローラメモリアルホール桜 竣工
2012年(平成24年) 3月
フローラメモリアルホール下呂 竣工
2013年(平成25年) 4月
フローラメモリアルホール川崎 竣工
2015年(平成27年) 8月
フローラメモリアルホールひだ 竣工
2017年(平成29年) 3月
Guesthouse HILL TOP N-resort Fukushima wedding reception and party 竣工
2018年(平成30年) 4月
フローラメモリアルホールおおくま 竣工
2018年(平成30年) 11月
フローラメモリアルホール富岡 再稼働
2019年(平成31年) 3月
フローラメモリアルホール亘理 改修
2019年(平成31年) 7月
フローラメモリアルホール柴田 家族葬会場 増築
2020年(令和 2年) 3月
ウエディングパーク桜フローラをフローラメモリアルホール大河原に改変
2020年(令和 2年) 6月
フローラメモリアルホール郡上 竣工
2021年(令和 3年) 5月
ウエディングパーク益田フローラをフローラメモリアルホール益田に改変
2021年(令和 3年) 9月
フローラメモリアルレジデンス高山 竣工
2021年(令和 3年)10月
ウエディングパーク原町フローラをフローラメモリアルホール南相馬に改変

CSR・社会貢献

地域の活動を応援します

互助会会員様、身内の方を対象に、地域での活動のサポートを行っています。イキイキとした地域活動の活性化のため、地域の文化祭やイベント行事などをフローラが応援します。

  • 社会福祉協議会を支援

    地域の社会福祉活動の充実に役立てていただけるよう、各市町村の社会福祉協議会に寄付を行いました。
    そのことで各所より表彰を受けました。今後も地域に貢献し、地域に一番近い企業として活動をしていきます。

    【寄付した市町村】
    ●福島県(南相馬市・相馬市・新地町)
    ●宮城県(山元町・亘理町・大河原町・柴田町・村田町・白石市・蔵王町・七ヶ宿町・角田市・川崎町・丸森町)
    ●岐阜県(高山市・飛騨市・下呂市・郡上市)

    相馬市社会福祉協議会様

    南相馬市社会福祉協議会様

    高山市社会福祉協議会様

  • 第2回 SBFカップin尾浜 ビーチバレーボール大会への特別協賛

    令和2年8月9日、相馬市 原釜尾浜海水浴場で「第2回 SBFカップin尾浜 ビーチバレーボール大会」が開催されました。地域に根差す企業として、古くからお世話になっている相馬地域のために何かできないだろうかと考え、今回、ビーチバレーボール大会への特別協賛という形でバックアップさせていただきました。
    徹底して、万全なコロナ感染対策を行った上で開催されたこの大会。東北・新潟の各地からも選手たちが参加し、久しぶりの試合に選手たちは、とても白熱した様子を見せていました。
    今後も、当社は相馬のバレーボール文化や地域へ貢献してまいります。

  • 福島県ゲートボール協会相双支部
    ㈱フローラ杯 第1回 ゲートボール大会 開催

    令和2年10月28日、南相馬市原町区 石神コートにて「福島県ゲートボール協会相双支部 ㈱フローラ杯 第1回 ゲートボール大会」を開催いたしました。
    気持ちのよい天候に恵まれ、常日頃の練習の成果を発揮した熱戦が繰り広げられました。各々元気よく参加され、ゲートボール競技を通して笑顔が溢れる交流が図られた大会でした。
    地域の方々が、いつまでも健康で末永くゲートボールを楽しんで頂ければ幸いです。

社員研修

新入社員研修

入社前の2週間

  • 資格取得勉強会

    社内教育制度 アカデミーの開講
    冠婚葬祭募集資格者登録試験勉強会
    各種資格取得を目指した勉強会を行っています。
    ブライダルプランナー
    フローラには社団法人全日本冠婚葬祭互助協会に認定されたブライダルプロデューサーが23名在籍しています。
    ・ブライダルプロデューサー グランドマスター級…1名
    ・ブライダルプロデューサー マスター級…4名
    ・ブライダルプロデューサー チーフ級…18名
    葬祭ディレクター
    フローラには厚生労働省が認定した葬祭ディレクターが66名在籍しています。
    ・葬祭ディレクター 1級…44名
    ・葬祭ディレクター 2級…22名
    終活カウンセラー
    フローラには一般社団法人終活カウンセラー協会が認定した終活カウンセラーが15名在籍しています。
    ・終活カウンセラー 上級…2名 初級…13名
    おもてなし検定
    日本の宿 おもてなし検定委員会が主催するおもてなし検定合格者が139名在籍しています。
    2級…75名 3級…64名
    フューネラルフラワー検定
    一般社団法人フューネラルフラワー技能検定の資格取得を目指した社内勉強会を行っています。
    2021年4月現在

ワークライフバランス

株式会社フローラ行動計画

1. 女性活躍推進法

「従業員一人一人が持てる力を最大限に引き出し伸ばしていける体制づくり」というグループ人事のビジョンに向け差別や雇用形態にかかわらずすべての従業員が活躍できる基盤の構築を進め、多様な人材が能力を発揮する環境づくりに取り組む。
全従業員における女性比率は66%であり、性別別役割分担という意識は少なく、育児休業や育児時短勤務の積極的な取得を推奨し、女性がチームリーダーとして活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  • 計画期間

    令和3年4月1日~令和6年3月31日

  • 当社の課題

    課題1 : 男女の継続勤務年数に大きな差はみられないがチームリーダー・委員会リーダーにおける女性の割合が低い。
    課題2 : 育児休業から復帰した際に、正社員から短時間のパートタイム勤務を選択する社員の割合が高い。

  • 目標と取り組み内容・実施期間
    目標1:チームリーダーに占める女性従業員の割合を50%にする。

    <採用拡大に関する取り組み>
    令和3年4月1日~ パート社員から正社員への登用を積極的に促す。
    令和3年10月1日~ HPや社内案内等で社内女性社員の活躍情報を掲示する。
    令和5年4月1日~ 新たにリーダー育成のための研修を導入し、女性社員を積極的に参加させることで女性社員の成長を促す。

    目標2:育児休業から復帰した社員の時短勤務制度の利用を80%以上にする

    <柔軟な働き方に関する取り組み>
    令和3年10月1日~ 育児によってやむをえず短時間のパートタイム勤務を考えている社員へ、週休3日、週休4日など就業を継続できる柔軟な働き方をアドバイスする。
    令和4年10月1日~ フレックスタイム制による営業などの直行、直帰を推奨。
    令和5年10月1日~ 研修に参加しやすいようにスケジュールを整える。

2. 次世代育成支援

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

  • 計画期間

    平成31年4月1日〜令和4年3月31日までの3年間

  • 内容
    目標1:計画期間内に育児休業の取得状況を次の水準にする。女性社員は期間内の対象者100%維持。男性社員の取得が無かった為、同目標の期間内で1名以上取得推進を行う。

    <対策>
    令和元年5月〜 育児休業制度の内容や男女別の取得状況を管理職会議や社内メールで継続的に周知及び、対象者へ個別働きかけを実施。
    令和元年12月〜 若年層及び該当既婚者へ育休制度の定期講習会での刷り込み、及び経験者との座談会の実施。

    目標2:年次有給休暇の取得を促進。

    <対策>
    令和元年6月〜 休暇を取得しやすい雰囲気をつくる為、管理職から率先して年次有給を取得する。
    令和元年10月〜 年次有給取得が少ない社員の業務量及び内容を確認し、必要に応じて業務分掌し、システム化の検討。

    目標3:若年層に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供。トライアル雇用の推進。

    <対策>
    令和元年6月〜 全体会議で社員への実施説明、地域学校機関への案内説明。
    令和元年12月〜 ホームページ等で職業体験機会の情報を広告する。