おはようございます。メモリアルホール下呂の今井です。
今日、11月28日は親鸞聖人が亡くなられたとされた日です。
僧が他界されることを入寂というそうです。当時の平均寿命は45歳前後だったそうですが
90歳での入寂はとても長生きです。
親鸞聖人とは浄土真宗の開祖です。
親鸞聖人が入寂した11月28日は報恩講といって、聖人のご恩に報いお念仏を一層
ありがたく味あわせていただく追悼行事が行われています。
また、親鸞聖人は「歎異抄」という民衆に教えを説いた仏教書を書かれました。
その内容は、葬式や法事この世を穏やかに生きる方法を教えたものではなく
私たちが
• 何のために生まれてきたのか?
• 何のために生きているのか?
• どんなに苦しくてもなぜ生きねばならないのか?
という「なぜ生きる」の答えを明らかにしたのが本当の仏教だそうです。
とても興味深いなと思います。
皆さんにもお勧めです。読んでみてはいかがですか?