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メモリアルホールひだ

「メモリアルホールひだでございます」

おはようございます、こんにちは。
メモリアルホールひだwith石濱弥です♪お久しぶりでございます♪
さて…雪国からお伝え致します。まだまだ道路上には有りませんが、木々や屋根は雪模様になりました。
私個人的には、毎年スキー場だけちゃんと降り積もってくれれば良いと願い続けているわけですが…

そんなスキー場もまた大変な事になりそうですねぇ…

高速道路チェーン問題!!

チェーンを装着していないと乗ることが出来ないとか…

たまのスキーなどで雪道に挑戦する方々も装備を増やしたり、運転の感覚が変わったり、スキー場に出かける人が減ったりと、様々な問題点が目白押しになりそうです…

我々雪国地域に生活するものとしても大変です。普段から慣れてスタッドレスタイヤのみで雪道の冬を越してきているのに、他県へ高速道路で出かける際にはチェーンがいるわけですから…

 

ここで、元タイヤショップ店員の石濱より、皆様が間違えやすいタイヤ情報を一つ…

 

スタッドレスタイヤは溝の深さで判断せず製造年で判断すべし!!

 

良く聞かれることが「溝が有るから大丈夫ですよね?」ほんと~に多い質問なのですが…

タイヤの横に必ず製造年が暗号のように記載されています。その暗号を確認してから「夏タイヤとしては大丈夫です!!」とにっこりお答えするのが大半です♪。

スタッドレスの効果はタイヤの溝では無く、ゴムの素材自体で作っています。溝はあくまで補助で、最大の理由は水を外に逃がす事です、したがって、三年を経過したタイヤは保存状態にもよりますが固くなっていることが多く、スタッドレスとしての効果は半分以下になっている事も多いのです!!特に「スキーの時しか使わない」とか「田舎に行くときだけだから減ってないし」とか「あまり(距離)乗ってないから…」などとお考えの方こそ滅茶苦茶危ないわけです。タイヤショップでは、溝の深さもですがタイヤの柔らかさを測るゲージが準備してあるはずですので、雪国にお出かけの際にはぜひぜひスタッドレスタイヤの[柔らかさ]を確かめてから安全にお越しくださいませ♪

でわ、また♪


2018年12月9日 メモリアルホールひだ