2025年11月30日
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明日から12月、いよいよ師走ですね。
今年残りの一か月間、インフルエンザやコロナに罹患しないで毎日健幸に過ごしてまいりましょう!
さて、スーパーに行けば1年中色々な野菜を買うことができますが、その中でも旬のお野菜は栄養価が高いです!
今回は冬のお野菜「小松菜」をご紹介します。
小松菜の旬は12月~3月です。(地方によって若干変わります)
小松菜にはカルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄・βカロテン・ビタミンC・ビタミンK・葉酸が含まれています。
カルシウム
小松菜のカルシウムはほうれん草の5倍あり、骨や歯の形成に役立ちます。カルシウムが不足してしまうとイライラ、疲れやすい、ダル重いなどの症状があらわれたりします。
カリウム
カリウムは体内の水分や浸透圧の調整を行います。むくみ防止、高血圧の予防、筋肉の働きを正常にする働きがあります。
マグネシウム
マグネシウムは骨や歯の形成、またエネルギーを作るのに役立ちます。血圧の維持にも必要な栄養素です。
鉄
鉄分は赤血球を作るのに必要な栄養素です。不足すると鉄欠乏症の貧血になる可能性があります。鉄は肌の血色を良くして、肌ツヤをよくするため美肌効果もあります。
βカロテン
小松菜にはβカロテンが多く含まれています。ガン、脳卒中の原因と言われている活性酸素が増えることを抑制する働きがあります。さらに心臓病、動脈硬化を予防する効果もあります。皮膚や粘膜を強くする働きもあるので美肌効果・アンチエイジング・風邪予防・免疫力効果にも働きます。冬のこの時期、積極的にとりたい栄養素です。
ビタミンC
ビタミンCは抗酸化作用があるため、シミ・そばかすを防ぎます。肌にハリを維持する働きもあり、美肌効果があります。皮膚や血管の老化を防ぐアンチエイジング効果もあります。
ビタミンK
ビタミンKは血液凝固に作用します。不足すると出血をしたときに止まるのに時間がかかってしまいます。骨の形成にも役立ちますので、骨粗しょう症が心配な方には必要な栄養素です。
葉酸
葉酸は細胞やタンパク質を作るのに役立つ栄養素です。胎児の成長に必要な細胞分裂を促してくれるので、妊娠中の方に積極的にとっていただきたい栄養素です。また、脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患を防ぐ働きもあります。
オススメレシピ
小松菜に含まれるビタミン、カルシウム、鉄分、カリウムはゆでるとお湯に溶け出してしまう性質があります。小松菜はほうれん草とちがいシュウ酸が極めて少ないので、アク抜きは不要です。オススメの調理法は油でサッといためること!油で炒めることでβカロテンの吸収率もアップします!ゆでる場合は、汁ごと食べれる味噌汁や鍋がいいですね。
今回は、お夕飯のおかずにピッタリ♪小松菜と鶏むね肉のかんたん炒め物をご紹介します!
材料:2人分
鶏むね肉 : 1枚(約300g)
小松菜 : 2束~3束
A 塩こしょう: 少々
A 酒 : 大さじ1
ごま油 : 小さじ2
片栗粉 : 大さじ1~2
B 中華スープの素(鳥がらスープや創味シャンタンなど):小さじ1
B 醤油 : 大さじ1
B みりん : 大さじ1
B おろしにんにく(チューブでもOK) :小さじ1/2
作り方
①鶏むね肉はそぎ切りの一口大に切り、Aを揉みこむ。小松菜は3センチ幅に切る。

②中火で熱したフライパンにごま油を引き、片栗粉をまぶした鶏むね肉を両面4~5分焼いたら蓋をして弱火にし、中まで火を通す。
③鶏肉に火が通ったら小松菜を加えてさっと炒める。
④Bを加えて混ぜ合わせる。

簡単で栄養満点、タンパク質もしっかりとれるレシピです!よかったら作ってみてくださいね?
栄養をたっぷりとって、この冬を乗り切りましょう!
※人間が小松菜を食べるのにはアク抜き不要ですが、ペットにあげる場合には1分くらい茹でてアク抜きをしてください。
ふるうた☆
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