2026年1月27日
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年が明けたと思ったら、もう2月になりますね。
年末年始食べ過ぎた方は、胃腸の調子は元通りになりましたでしょうか?
かくいう自分も、体調面をを少し崩していました。
やはり、何事もバランスがだいじですね☆
お仕事も家庭も遊びもお食事も、無理せずバランスをとってまいりましょう!
さて、今回ご紹介するレシピは今の時期しか食べられない「ちぢみほうれん草」を使ったレシピです。
ほうれん草は年中購入することが出来ますが、「ちぢみほうれん草」は、今の時期しか食べられません。
ちぢみほうれん草とは
冬の寒さに耐えることで葉が縮んで厚くなり、甘みや栄養価が劇的に高まったほうれん草です。「寒締め(かんじめ)ほうれん草」とも呼ばれ、12月から2月にかけて旬を迎える冬の特別野菜です。
特徴と魅力
★強烈な甘みと濃厚な味わい:寒さで凍らないように糖分を蓄えるため普通のほうれん草よりも甘く(糖度が上がると9倍に!)味も濃いです。
★肉厚でシャキシャキの食感:葉が縮んでいて、普通のほうれん草より厚みがあります。
★栄養価が高い:冬の寒締め処理によってビタミンCは夏の約4倍、βカロテン、鉄分、カルシウムなどの栄養素も豊富です。
★アクが少なく生食可能:一般的なほうれん草と異なりえぐみ(シュウ酸)が非常に少ないため、下茹でなしで調理が可能です。
今回は栄養がたっぷりのちぢみほうれん草のポーチドエッグをご紹介いたします。
材料:2人分
ちぢみほうれん草:2わ
卵:2個
ベーコンやソーセージ:お好みの量
粉チーズ:適量
オリーブオイル:大さじ1
酢:小さじ2
その他:フライドオニオンや砕いたナッツ、クルトン、いりごまなど(なくても大丈夫)
作り方
①ほうれん草は4~5センチの大きさにカット。手でちぎってもOK。
➁ベーコンまたはソーセージも食べやすい大きさにカット。

③熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、ちぢみほうれん草とベーコンまたはソーセージを炒める。

④小鍋にお湯を沸かし、沸騰したら酢を入れ、卵を入れてポーチドエッグを作る。

⑤炒めた③をお皿に盛り、その上にポーチドエッグをのせて粉チーズをかける。

⑥フライドオニオンやナッツ、クルトン、いりごまなどを振りかける。(なくても大丈夫)

⑦お好みのソースやドレッシングをかけたら完成!
お子様にはケチャップやおしょうゆ、大人にはお好みのドレッシング(シーザードレッシングやオーロラソース、和風ドレッシングなど)またはマスタード、わさびなどがおすすめです。マスタードをかけたバージョンはこちら

ちぢみほうれん草でビタミンCやβカロテンを補給し、卵で良質なタンパク質を摂取!風邪予防にも最適なバランスがとれたメニューになっています。ベーコンやソーセージがはいっているのでお子様も美味しく召し上がれますね。
今の時期しか食べられない肉厚で甘みのあるちぢみほうれん草!普通に茹でてごま和えにしても美味しいです!
ぜひ、ご賞味ください。
ふるうた☆
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