西と東の○○の食べ比べ
おはようございます、こんにちは。
メモリアルホール高山with石濱弥です♪
前回に引き続き「関ケ原」のお話です。
日本の真ん中議論がひそかに展開していますが…
「日本人口重心地点」
と言うものが我が県「岐阜」に有るのです。
聴きなれない言葉ですが、なんとこれ「日本人が全員同じ体重だと仮定して。日本人全員の体重のバランスが1点で釣り合うポイント」の事だそうです。
人口変動にともない徐々に東京向きに移動しているのだとか…
そんな岐阜県だからこそ「天下分け目の関ケ原」である。
その後、たびたび様々な対決が繰り広げられています。
その一つがこれ!!

どん兵衛の東西対決(笑)
「味の境界も関ケ原!!」のキャッチコピーは秀逸です。
作ってみるとこんな感じ…

西(左)は昆布だし/薄い感じ/茶色っぽい/和山椒の七味
東(右)は鰹だし/濃い感じ/黄色っぽい/赤唐辛子の七味
結果的には
「どっちも旨い♪」
しかしながら、筆者の地元も我が町高山も店頭に並ぶのは「東」なので、なじみのあるのは飲み干すときに罪悪感を感じる「東味」です、筆者個人としては濃い味苦手ですのであっさりしてて薄味の「西味」が好みです。
皆様も機会があれば食べ比べ如何ですか?ちなみにそばにも「東西」あります。
見分け方は、食品表示の下の方に(W)東と(E)西と小さく小さく書いてあります。
※富山県、石川県、福井県、滋賀県、奈良県、和歌山県以西は西味です。
でわでわ、写真とどん兵衛大好き石濱でした。
2025年11月5日
