フローラメモリアルホール

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若き日の○○が秀逸

おはようございます、こんにちは。
メモリアルホール高山with石濱弥です♪

おらが村には「映画館」が在りません…在ったけど廃業ってやつです。
本っ当に不便だと感じています。
バスが一時間に一本でも、
24hのお店がジョイフルだけでも、
ケンタやターリーズが無くても、
映画館の不便には敵いません!!
そんな田舎山奥飛騨高山で…
たまに高山市文化会館と言う建物で上映会が開催されます。
今回の上映は…

行ってきました。
飛騨古川の少女が集団での出稼ぎで高山→朝日村→高根村(野麦峠)→長野県の絹糸工場まで雪の中進んで行く、工場では様々な事が起こり、数年後少女は病気になり兄の迎えで野麦峠を通り帰る事になる。その際のセリフ「ああ、飛騨が見える…」は当時とても有名になったそうです。通して主演の大竹しのぶさんがとても秀逸でお年を重ねてからも圧倒的な存在感が有るのもうなずける事です。
筆者は昔に見たことが有りましたが、愛知県民であったため、土地の距離感や方言、風土などがいまいち理解できない物でしたが、今回は違います!地元民ですから細かなことまで理解が追い付き、とても楽しめる映画、デジタルリマスターにより画質や音声のノイズもクリアになり、おまけに大きな画面でとても満足の上映でした。

「いやぁ~映画って本当に良いものですね。」

でわでわ、写真と古い映画も大好き石濱でした。


メモリアルホール高山

2026年4月15日