家族葬でも、心を込めたお見送りを。
こんにちは。メモリアルホール白石の大井と申します。
日頃、ご葬儀のお手伝いをさせていただく中で、最近特に感じることがあります。
近年は「家族葬」が一般的になり、火葬式や一日葬など、葬儀の形も多様化になっています。
ご家族の事情や、亡くなられた方のご希望などによって、選ぶ形はさまざまです。どの形が正しいということではありません。
ただ、通夜や葬儀には、亡くなられた方と最後の時間を過ごし、心を込めてお見送りするという大切な意味があります。
顔を見て、声をかける。
家族で思い出を語る。
これまでの感謝を伝える。
そうした時間が、ご家族にとって大切なお別れの時間になります。
葬儀の形を決めるときには、費用や時間だけではなく、
「どのようなお別れをしたいか」
ご家族で考えてみてください。
ご葬儀について迷われたときは、事前相談も承っております。
元気なうちだからこそ、ご家族でゆっくりと考えておくこともできます。
私たちはご家族の想いを伺いながら、それぞれに合ったお別れの形を一緒に考えてまいります。
2026年10月9日
