梅雨入りと、梅雨明けとは!?
お疲れ様です。メモリアルホール桜の玉手和樹です。

今年は週末近くになると雨模様となり、外出することが億劫になるかと思います。早くジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいものです。
さて、皆さんもニュース等でご存知かと思いますが6月6日に関東甲信、東海、近畿地方の梅雨入りが発表されました。
関東甲信は平年より2日、去年より1日早い梅雨入り、東海や近畿は去年より約2週間も早い梅雨入りとなりました。
今年の梅雨はいかに…!?
実は気象庁が公開している過去のデータにも「頃」と書かれている通り、梅雨入り・梅雨明けの日付は確定日ではありません。
比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、日照時間が少ない時期に突入するまで移り変わりの時期が5日間程度あります。
その5日間のうちの真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。
梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、1週間後までの中期予報を組み合わせて決めているようです。
晴れが続いている日(初夏)から、今後数日間は天気が悪く雨模様だろうと予想(中期予報)を出し、実際に雨が降りだした日を梅雨入りとなります。
雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をし、最初に晴れ始めた日を梅雨明けとなるようです。
皆さんも早い時期から梅雨対策を行って、快適に過ごしましょう。

2018年6月6日
