「メモリアルホールひだでございます」
おはようございます、こんにちは。
メモリアルホールひだwith石濱弥です♪
筆者、二輪歴が長いです免許は原付から、峠の走りや坊主から始まって整備士の頃には通勤を含む二輪車生活、その後レースを始め、仕事に必要で大型二輪免許まで取得し現在に至ります、昔はオフロード(アスファルトの無い道)ばかり走っていたので、わが街高山に雪が降り悪路になると若干筆者喜びます♪
そんな悪路大好き筆者でも「これはダメ」と思う国道に行ってきました…
国道415号線「千里浜なぎさドライブウェイ」
石川県にある海の波打ち際を走る事が出来る日本国内唯一の道路です。

波打ち際の車が走っている所は国道です。
一方通行では無いようです、速度制限の標識は見当たりませんでした、横断歩道も有りませんでした、路駐(釣りの為の駐車)は自由っぽい感じでした。総評:無法地帯です(笑)
しかし、近年どんどん水際が上がって来ているらしく[道]としての面積の確保が出来なくなり通行止めの日が多くなって来ているとのガイドも有りました。釣り人を見てみると10m位の所で普通に立って釣りをしていましたので、かなり遠浅の海岸であります。
売店には砂浜を復活させよう的なキャッチと共に安価で[砂]が売っていました。(道のりは遠そうです)
さて、いよいよ何が「ダメ」なのか…です。
皆さんが[砂][地面]だと思っている所は整備士であった筆者の目には[塩]にしか見えていません。
その様な所を走ったら四輪でも二輪でも一緒ですがその後洗車したくらいでは「サビ」を止められません、わが街飛騨の冬季の融雪剤でさえ、雪解けの後、3回は下廻り洗浄します。
実際、通ってみての結論ですが、日本で唯一の海岸国道は鉄と塗装には優しくない過酷な無法地帯でありました。
でわでわ、写真大好き元整備士石濱でした。
2026年7月14日
