フローラメモリアルホール

スタッフブログ

STAFF BLOG

お鍋の季節が到来しました

日毎に朝夕の寒さも増してきた今日この頃ですが、我が家でもいよいよファンヒーターと炬燵を設置いたしました。

皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?さて、秋冬といえばお鍋が恋しい季節ですね。

我が家でも三日に一度はお鍋で夕食という状況です。

お鍋といえば、寄せ鍋、すき焼き、鴨鍋、土手鍋、もつ鍋など、日本風の鍋から、宴会の定番であるキムチ鍋等いろいろとございますが、私は以前八戸で暮らしたことがありまして、八戸で初めて知ったせんべい汁が今でも忘れられない味となっております。

 

たびたび話題になるB級グルメ大会で、常に上位に躍り出るせんべい汁ですが、青森県八戸市周辺の郷土料理で同料理専用の南部せんべいを用い、醤油味で煮立てた汁物あるいは鍋料理です。

肉や魚、野菜や椎茸でだしをとりますが、私の自己流ですがサバの水煮の缶詰をそのまま鍋に入れますとより風味がでて美味しいものになります。

 

昔はそのまま南部せんべいを鍋に入れていたみたいですが、現在は専用の柔らかいせんべいが売られております。皆様もそれぞれご家庭の鍋のレシピをお持ちかと思いますが、身体も暖まり、栄養価の高いお鍋で楽しまれてはいかがでしょうか?


メモリアルホール角田

2018年10月27日 

香り

こんにちは メモリアルホール原町です!

景色も気候もすっかり秋になって参りました

毎日眺める景色も日々変わっていくこの季節が

暑くもなく寒すぎずいい季節です ^^)

やはり 日が暮れると寒さも増してきますので

風邪等にご注意くださいませ!

 

皆様の秋は?と伺うと

食欲の秋!なんて言う方がすごく多いようです(笑)

沢山のおいしい香りが漂うこの季節

 

亡くなった仏様は何を食すのか?

食すものは『香り』と言われております

美味しい食べ物の香り

きれいな花の香り

たくさんの香りを召し上がっているそうです

 

香りの強い菊やカサブランカの花

焼香・線香が使われるのも

香りが仏さまに伝わるからとされてるそうです

 

焼香・線香にはまた別の役割もあるようで(*^^*)

当たり前に準備し、目にするものの意味を知ると

自分自身の気持ちや考えも変わってきますね

 

もし気にかけて見ていただけてのであれば

好きだった『香り』をお供えして

お届けしてあげてみてください(^^)

 

大切な人とのつながる時間

今では 花の香りやカレーの香りなど

沢山の香りの付いたお線香や

可愛らしいキャンドルもたくさんあります

 

 

 

 

 

 

各会館にもかわいいキャンドルや変わったお線香を

各種取り揃えておりますので

お気軽にご相談くださいませ(*^^*)

 

※会館によっては在庫取り置きのないものや

注文してからお時間いただくものもございます

 


メモリアルホール原町 未分類

2018年10月25日 

秋ですね!

こんにちは!

メモリアルホール相馬の山本です!

だいぶ日も短くなって、めっきり冷え込んできましたね。

皆さん、体調は崩していませんか?

 

私には、寒くなってくると食べたくなるものがあります。

それは、鍋です!(笑)

先日、はやくも寄せ鍋をしました。

今年はどんな鍋をしようか、色々と考えております(笑)

 

皆さんも、温かい鍋を食べて、風邪をひかないように、

この冬を乗り切りましょう。

 

 


メモリアルホール相馬

2018年10月24日 

★☆★秋のイベント★☆★

皆様、こんにちは(^^) メモリアルホールおおくまの蓑島です

急に寒くなってきましたね(´;ω;`)ウゥゥ 雪が多いところで育った私ですが寒いのが大嫌いです

早く春が来ないかな・・・(^^;

続きを読む »


メモリアルホールおおくま

2018年10月24日 

下呂Goo!!!!

こんにちは。(^^♪。

本日は晴れています。が…朝、出勤するときに車の窓ガラスが凍りだした高山から通勤している下呂メモリ勤務の志田です。

そういうことで冬になりかけていますが、食欲の秋&初冬といえば、鍋ですよね?

キムチ鍋デビューが40越えの私としてはあの美味しさが忘れられず、あの時以来さまざまな鍋に挑戦しています。

という訳で、本日の今日は何の日?シリーズは鍋の日ではなく、鮟鱇の日です。

ええ、鮟鱇鍋はおいしいらしいです。そうです。らしいのです。食べたことがないのです。

昨日、スーパーに行ったら、30cmくらいのが1440円で売っていました。

お手頃価格なんでしょうが、見送りました。なぜかというと…さばけないのです。正確にはさばく気にならないのです。

今年の冬こそは、鮟鱇鍋デビューをしようと思います。

ちなみにフグ鍋(てっちり)が一番好きです。

ではまた。(*’▽’)


メモリアルホール下呂

2018年10月22日 

知っていましたか?

本日10月21日は、1600年10月21日(旧暦:慶長5年9月15日)、美濃国(現:岐阜県)不破郡関ヶ原で、徳川家康を大将とする東軍石田三成を大将とする西軍が対峙した「関ヶ原の戦い」が起こった日です。

 

マメ知識はこれくらいで、国立天文台によると、2018年10月21日こそが今年の十三夜、つまりは旧暦の9月13日に該当するそうだ。この日の月は、中秋の名月としてよく知られる十五夜の次に美しいとされ、「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれるそうです。

月の動きをチェックしてみると、月の出は15時27分でまだ日がある時間帯だ。その後21時11分に南中し、22日の午前3時2分に沈むと出ている。つまり、日が暮れてから空を見れば、月は確実に昇っているはずである。

気象庁によれば、幸いにも天気は全国的に晴れ模様。平成最後の名月の観賞を皆さんもどうでしょうか?

 

メモリアルホール萩原でした。


メモリアルホール萩原

2018年10月21日 

「メモリアルホールひだでございます」

おはようございます

メモリアルホールひだの尾﨑です

 

10月も半ばに入り秋真っ盛りですね

食欲の秋という言葉をよく聞きますが

皆さんが思い浮かぶ秋の食べ物は

何ですか?

ちなみに私は芋です

他にも美味しいものがたくさんで

目移りしてしまいます、笑

 

 

 

紅葉狩りも秋ならではですよね

毎年紅葉狩りに行きたいな~と

思いながら秋が終わるので

今年こそはどこかへ行きたいと

思います

 

それでは皆様 よい週末を

 


メモリアルホールひだ

2018年10月20日 

高山祭

こんにちは(^0^) 運畜 剛太です

秋も深まり 動く陽明門と言われる屋台が 町に並ぶ 秋の高山祭も今年も盛況のうちに終わりました

何故、動く陽明門なのか? 昨年、日光東照宮へ行く機会があり 山道を登り 陽明門まで辿り着来ましたなにか 装飾が似ているような気がします。

そして 高山祭りの屋台です

写真では わかりにくいところもありますが 近くで見ると細々な彫刻などが施されています

中学生の頃、一度 友達に誘われて乗せてもらったことがあります。

指紋が付かないように 靴下を履いて 手袋をして。絶対に身体の油が付いたら ダメということでした

そして夜

提灯を灯し 各屋台蔵へと帰って行きます。

私が子供の頃は 絢爛豪華な屋台より 露店でヨーヨー釣りをしたり 射的をしたりが楽しみでした

今はほとんど お祭りにいくことはないですが この祭りは高山の誇りだと思っています

皆さんも一度 いらしてください


メモリアルホール高山

2018年10月19日 

食欲の秋

みなさん、こんばんは

私はメモリアルホール桜の小泉と申します。

だいぶ秋めいてきました今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

宮城県も朝晩の気温がだいぶ低くなってきまして、毛布にしようか布団にしようか迷っている方もいらっしゃるのでは?

何にしても風邪だけはひかないようにお気を付けください。

 

さて、秋といえば〇〇の秋というのが沢山ありますね。読書の秋・スポーツの秋・芸術の秋、、、

私はと言えば、読書も好きですし・スポーツも好きですが、、、やっぱり食欲の秋ですかね

宮城の秋は美味しいものがいっぱい、秋刀魚・はらこ飯・いも煮などなど、想像するだけでお腹が鳴ってしまいそう

 

食欲の秋といえば、今日は冷凍食品の日!

なぜ冷凍食品の日かというと、10月は冷凍の「とう(10)」から、18日は国際的に-18℃以下に保てば冷凍食品の

品質を1年間維持できるとされていることから、10月18日になったそうです。

昨今の冷凍食品は美味しいですね。唐揚げや餃子などのおかず系はもちろん、パスタ・チャーハン・ラザニアなどなど

私も冷凍パスタに時々お世話になってます。コストパフォーマンスも良いですしね。

 

皆様も食欲の秋、美味しいものを食べて、仕事にプライベートに頑張りましょう!

今年もはらこ飯食べに行くぞ!!


メモリアルホール桜

2018年10月18日 

秋の夜長にお薦めの本

こんにちは、メモリ桜・川崎の植野です。

徐々に夜の涼しさが増してきましたが、風邪などひかずにお過ごしでしょうか。

さて今回のブログは、そんな秋の夜長に読みたい本について書いてみたいと思います。「読書の秋」とも言いますしね。皆さん、何かしら心に残る一冊を持っているのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、イギリスの作家エリス・ピーターズ。推理小説を得意とする女性作家なのですが、私はこの方のお書きになった「修道士カドフェル」というミステリのシリーズが大好きなんです。

時は中世、修道士であるカドフェルの暮らしている、修道院を中心とした街シュールズベリを舞台に、主人公である元十字軍兵士の経歴を持つカドフェルが、様々な事件に挑みます。何しろ中世が舞台ですから、現代のような科学捜査などありません。小さな証拠を拾い集め、カドフェルの経験からくる知識で犯人を追い詰め、そしてゲストとして出てくる若い男女を助ける。そんなお話です。NHKでドラマにもなりましたので、ご存知の方も多いかもしれません。

カドフェルの聖職者としてのちょっと不良な(?)感じを面白く思ったり、出てくる男女の恋愛模様が気になったり、カドフェルが育てているハーブ畑の香りを想像しつつ、最後はハッピーエンド。読んでいて気持ちがいいですね。シリーズ終盤には序盤からの伏線が回収され、大きなカタルシスもあります。

この話は修道院が舞台で、主人公は修道士ですから、当時のキリスト教のあれこれをうかがい知れるのも面白いところですね。神への祈りとともに生きている修道士の生活もまた、興味深いところです。葬祭に携わる人間としては、当時の遺体を収める棺の描写や、ミサの様子など、それもまた興味深い・・・そして無駄に詳しくなるハーブのあれこれ(笑)

ちょっと昔の本なので、手に入れるのは簡単ではないかもしれませんが、ぜひ一度読んでみてほしい本です。

 


メモリアルホール川崎 メモリアルホール桜

2018年10月17日